広島県立日彰館高等学校

〒729-4211 広島県三次市吉舎町吉舎293-2
℡0824-43-3135

概要

課程

 全日制課程

学科

 普通科

在籍


校章

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沿革

明治13年

  旧三原藩儒者, 高浦豊太郎氏を招き, 旧日彰館を開く

明治27年4月27日

  私立中学日彰館を創立

明治34年6月1日

  日彰館女子部設立

明治35年2月15日

  日彰館中学校設立認可

明治45年4月1日

  日彰館実科高等女学校設立認可

大正8年4月1日

  実科高等女学校を日彰館高等女学校に昇格

昭和23年4月1日

  学制改革により中学校,高等女学校を廃して
  日彰館高等学校、日彰館女子高等学校並びに各併設中学校を設置

昭和25年4月1日

  男女両高等学校を統合して日彰館高等学校とし,付属中学校併設

昭和26年3月4日

  私学法制定に伴い学校法人日彰館設立

昭和33年4月1日

  商業科新設

昭和44年4月1日

  広島県立日彰館高等学校設置

昭和51年4月1日

  第13学区総合選抜制開始

昭和53年3月

  商業科廃科

平成5年3月31日

  家政科廃科

平成6年4月24日

  創立100周年記念行事を挙行

平成7年4月1日

  総合選抜廃止により単独選抜に移行

平成26年4月27日

  創立120周年

経営計画

平成28年度学校経営計画


1 ミッション(地域社会における自校の使命)

  • 「質実剛健」「衆縁和合」の校風のもとに,グローバルな視野を持って地域貢献できる人材を育成する。

2 ビジョン(使命の追及を通じて実現しようとする自校の将来像)

  • (1)(知)日彰館版「学びの変革」アクション・プランカリキュラムを開発し,質の高い授業を実現する学校。
  • (2)(挑)高い目標を掲げ,果敢に挑戦する生徒を育て,ていねいな進路指導で多様な生徒の夢を実現させる学校。
  • (3)(健)高い規範意識,ホスピタリティー,豊かな心と健やかな体を育てる学校。
  • (4) (連)教育内容を積極的に発信し,保護者・地域社会の期待に応える学校。


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評価

運営規程

広島県立日彰館高等学校校務運営規程

第1章   総則

  • 第1条 広島県立日彰館高等学校の校務を円滑かつ適正に運営するために,法令及び広島県立高等学 校等管理規則に従い,この規程を定める。
  • 第2条 校長は校務をつかさどり,所属職員を監督する。
  • 第3条 教頭は校長を助け,校務を整理し,校長に事故があったときはその職務を代理し,校長が欠けたときはその職務を行う。
  • 第4条 事務長は,校長の監督を受け事務を掌理する。

第2章  学校評議員
第5条 学校に学校評議員を置く。

  • 2 学校評議員は, 校長の求めに応じ, 学校運営に関し意見を述べることができる。

第3章  学校関係者評価委員

第6条 学校に学校関係者評価委員を置く。

  • 2 学校関係者評価委員は,校長の求めに応じ,学校経営計画に係る学校の自己評価の充実を図るための外部評価を行うことができる。

第4章  校務運営会議

  • 第7条 校務運営会議を置く。
    • 2 校務運営会議は,校長,教頭,事務長,各主任・主事で構成する。
    • 3 校務運営会議は,校長が招集し,主宰する。
    • 4 校務運営会議は,週1回開くことを原則とする。
    • 5 校務運営会議の司会は教頭が行い,記録は主任・主事が行う。
  • 第8条 校務運営会議は次の事項について協議する。
    • (1) 緊急を要する事項
    • (2) 学校ビジョン,教育目標の策定など教育推進に関する事項
    • (3) 校務運営に関する組織及び分掌に関する事項
    • (4) 職員会議に取り上げる事項
    • (5) 学校行事に関する事項
    • (6) 施設設備の充実に関する事項
    • (7) 学校徴収金等に関する事項
    • (8) その他校長が必要と認める事項

第5章  職員会議

  • 第9条 校長の職務の円滑な執行を補助させるために,職員会議を置く。
  • 第10条 職員会議は,校長が認める事項について,教職員間の意思疎通,共通理解の促進,教職員の 意見交換などを行う。
  • 第11条 職員会議は校長が招集し,主宰する。
    • 2 職員会議は必要に応じて開く。
  • 第12条 職員会議は,常勤(必要に応じて非常勤を含む)教職員をもって構成する。
  • 第13条 職員会議で取り上げる事項については,校務運営会議等で取り扱い,校長が決定する。
  • 第14条 職員会議で取り上げる事項に関する資料は,事前に教頭に提出する。
  • 第15条 職員会議に司会及び記録者を置く。
    • 2 司会は校長が選任する2名(主任・主事)で行い,会議の進行等を行う。
    • 3 記録者は校長が選任し,会議録に必要事項を記録する。
  • 第16条 会議録には次の事項を記載する。
    • (1) 会議実施の年月日,時刻
    • (2) 連絡・確認事項及びその内容
    • (3) その他必要事項と記録者名
  • 第17条 会議録は校長が確認して,教頭が保管する。会議に出席できなかった者は会議録で内容を確認する。

第6章  校務分掌・校務運営組織

  • 第18条 校務運営及び教育企画を円滑に運営・実施するために,次の部を置く。
    • 教務部,生徒指導部,進路指導部,総務部,事務室,各学年部
    • 2 各部に部長及び部員を置く。
    • 3 各部の校務分掌分担は別に示す。(別表Ⅰ)
    • 4 校務運営組織図は別に示す。(別図)
  • 第19条 校長の校務及び各部の円滑な運営を図るため,次の主任・主事を置く。
    • 教務主任,生徒指導主事,進路指導主事,総務主任,教育研究主任(教科主任会
    • 議を統括)保健主事,各学年主任
  • 第20条 主任・主事は校長が任命する。
  • 第21条 第18条の各部長には該当の主任・主事があたる。
  • 第22条 主任・主事の所管事項は,学校教育法施行規則及び広島県立高等学校等管理規則に則り,次のように定める。
    • (1) 校長の監督を受け,当該部内等の教育計画・教育活動に関する事項について連絡調整及び
    • 指導・助言にあたる。
    • (2) 校務運営会議へ出席し職務を遂行する。
    • (3) 校務運営会議及び各部・各種委員会間の連絡調整を行う。

第7章  各種委員会(会議)

  • 第23条 校務運営及び教育企画を円滑に運営・実施をするために,次の委員会・会議を置く。
    • 不祥事防止委員会,学校衛生委員会,教育相談会議,教科主任会議,入試委員会,入学者選抜委員会
    • 2 必要に応じて上記以外の委員会・会議を置くことができる。
  • 第24条 各種委員会・会議の所管事項及び構成は別に定める。(別表Ⅱ)
    • 2 各種委員会・会議の取扱事項は,校長に報告し,承認を得なければならない。

第8章  体罰,セクシュアル・ハラスメント相談窓口

  • 第25条 生徒に対する体罰並びに教職員及び生徒を対象としたセクシュアル・ハラスメントに係る相談を受け付けるために「体罰,セクシュアル・ハラスメント相談窓口」を置く。
    • 2 「体罰,セクシュアル・ハラスメント相談窓口」設置要項は別にこれを定める。

第9章  不祥事防止委員会

  • 第26条 教職員の規範意識を高め,学校全体として不祥事の根絶に向け,教職員が主体的に不祥事防止に取組むため,不祥事防止委員会を設置する。
    • 2 不祥事防止委員会の構成及び所掌事務は別にこれを定める。

附則

この規程は,平成18年4月1日より施行する。
平成19年3月31日改訂  平成19年4月1日施行
平成21年3月31日改訂  平成21年4月1日施行
平成22年1月31日改訂  平成22年2月1日施行
平成24年3月31日改訂  平成24年4月1日施行
平成25年3月31日改訂  平成25年4月1日施行
平成27年3月31日改訂  平成27年4月1日施行
平成28年3月31日改訂  平成28年4月1日施行

別表Ⅰ
別表Ⅱ

校務運営組織図


姉妹校

平成27年度 台湾研修旅行を実施しました。
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平成27年10月27日(火)~10月30日(金)の3泊4日で,台湾研修旅行を実施しました。姉妹校である,中華民国国立苗栗高級中学を訪問し,交流を深めました。

中華民国国立苗栗高級中学と姉妹校協定
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 9月26日(木)午前10時,台湾中北部に位置する中華民国国立苗栗高級中学と姉妹校協定を結びました。協定式には本校から乙村拡校長と通訳の今中浩二教諭が出席。乙村校長が苗栗高級中学の王先念校長と協定書を取り交わし,めでたく姉妹校の縁組ができました。台湾は戦前,本校同窓生の磯永吉博士が蓬莱米の研究をされた地です。台湾の食糧事情を劇的に改善した磯博士は,現在も「蓬莱米の父」として国民の尊敬を集めており,国立台北大学に記念館が設置されています。今後,両校の友好関係の発展に尽くして参りましょう!